カテゴリ:伊豆海洋公園( 24 )


2010年 04月 17日

落ち着く空間




小さな家!

とても落ち着く空間!





仕事はいつも来客と電話で落ち着いて仕事もできない(-_-;)

今日はまったりと自宅でお仕事(^_^;)





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カメラ      COOLPIX5000
ハウジング   SEA&SEA DX-5000
ストロボ    SEA&SEA YS-90AUTO 1灯
        絞り優先モード F/4.8 1/193秒
        ISO 100 露出補正 -1.0EV

【ベニカエルアンコウ】
【学名】 Antennarius nummifer
【分類】 動物界 脊索動物門 硬骨魚綱 アンコウ目 カエルアンコウ科
【体長】 2cm
【撮影地】 静岡県 伊豆海洋公園ビーチ 水深4.5m

【特徴】
胸鰭と腹鰭を手足のように使って海底を歩く。また、胸鰭の下方に開く小さな鰓孔から海水を吹き出し、水中を移動する。吻上棘(釣り竿)=誘引突起の先端にエスカ(擬似餌)を備え、小魚を誘引捕食する。
背鰭第2棘は鰭膜がなく独立していること、背鰭基底に明瞭な眼状斑がたいていあるのが特徴。

【生態】
南日本、インド・太平洋域、東部大西洋の島嶼に分布。沿岸の水深293以浅の岩礁域に生息する。








今日はこのお酒でゆっくりと酔います。

また好きな海を彷徨うことにします。






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【開運 純米吟醸生原酒 赤磐雄町】

■造り:純米吟醸生原酒
■原料米:赤磐雄町
■精米歩合:50%
■日本酒度:不明
■酸度:不明
■アルコール度:17~18度
■使用酵母:静岡酵母NO-2
■蔵元:土井酒造場(静岡県掛川市)


酒米の王者と称えられた赤磐雄町の本家本元である岡山県の利守酒造(酒銘:酒一筋)の赤磐雄町を使用します。吟醸香に派手さはなく、含み香は熟した桃の香りにも似てとてもジューシーな感じがします。 杯を重ねるごとにその旨さがジワリと拡がり、ホッと癒される感じで美味しいです。 
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by bpkouza1 | 2010-04-17 13:07 | 伊豆海洋公園
2008年 05月 07日

MPフォトコン 初応募 初入賞 !!

MPフォトコン 初応募 初入賞しました!!

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【オオモンカエルアンコウ】
【撮影地】 静岡県 伊豆海洋公園 5の根 水深24.3m

Marine photo 6月号のチャレンジフォトコンテストに初応募、初入賞しました。

これも皆様の応援と指導があればこその入賞だと思います。

この場をおかりして厚く御礼申し上げます。
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by bpkouza1 | 2008-05-07 23:32 | 伊豆海洋公園
2008年 01月 26日

にらめっこしましょう アップップ!!

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カメラ      COOLPIX5000
ハウジング   SEA&SEA DX-5000
ストロボ    SEA&SEA YS-90AUTO 1灯
        マニュアルモード F/7.6 1/60秒
        ISO 100 露出補正 -0.3EV


【セホシサンカクハゼ】 
【学名】 Fusigobius duospilus
【分類】 動物界 脊索動物門 硬骨魚綱 スズキ目 ハゼ科
【体長】 5cm
【撮影地】 静岡県 伊豆海洋公園 ENEXから砂地の間 水深6.8m
【撮影日】 2007.6.28

【特徴】
第1背鰭は三角形で1黒色垂線と1黒色斑がある、尾鰭基底に黒色三角斑があるなど近似のセスジサンカクハゼと区別可能。
内湾の湾口から中程、サンゴ礁域の礁外縁やドロップオフ下に生息する。崖下の砂だまり、礫や死サンゴ片混じりの砂底に単独で見られる。生息水深は10~20m。

【生態】
伊豆半島以南の西部太平洋、インド洋、東アフリカ沿岸に分布、サンゴ礁域・岩礁域の砂底に生息する。単独で行動する。

正面向いたと思ったら、頬が膨れているようで睨めっこを誘われているような感じがしました。
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by bpkouza1 | 2008-01-26 12:42 | 伊豆海洋公園
2008年 01月 19日

龍宮城の天女

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カメラ      COOLPIX5000
ハウジング   SEA&SEA DX-5000
ストロボ    SEA&SEA YS-90AUTO 1灯
        マニュアルモード F/4.3 1/60秒
        ISO 100 露出補正 0EV

【ミノカサゴ yg】 
【学名】 Pterois lunulata
【分類】 動物界 脊索動物門 条鰭綱 カサゴ目 フサカサゴ科
【体長】 6cm
【撮影地】 静岡県 伊豆海洋公園 1の根 水深14.9m
【撮影日】 2007.6.28

【特徴】
非常に美しい姿の魚。長いヒレをまとい、優雅に泳ぐ。背ビレと胸ビレのヒレ条は著しく長く、これらを結ぶヒレ膜は深く切れ込む。目の上に短い皮弁があります。
口は比較的大きく、小魚を吸い込むように補食します。脅すと毒棘のあるヒレをたてて身構えます。成魚になると全長は最大で30センチぐらいになります。

【生態】
北海道南部以南、インド・西太平洋海域に分布。沿岸の岩礁域に生息する。

胸鰭が虹色でちょっと孔雀の羽を思い出させます。
また海藻が龍宮城の柱のような感じで、龍宮城の窓からお姫様が見ている感じに見えませんか?
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by bpkouza1 | 2008-01-19 20:56 | 伊豆海洋公園
2008年 01月 10日

本年もよろしくお願いします!

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カメラ      COOLPIX5000
ハウジング   SEA&SEA DX-5000
ストロボ    SEA&SEA YS-90AUTO 1灯
        マニュアルモード F/3.5 1/60秒
        ISO 100 露出補正 0.0EV

【撮影地】 静岡県 伊豆海洋公園 1.5の根 水深29.9m
【撮影日】 2007.9.20


遅ればせながら

明けまして
   おめでとうございます!!
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本年もよろしくお願いします!!016.gif



昨年は皆様から暖かいお言葉やご指導のコメント頂き誠にありがとうございました。
昨年は16本しか潜れていないので今年はもっと潜れるよう頑張りたいと思います。
皆さんの写真を励みに日々精進して行きたいと思います。
今後ともよろしくお願い申し上げます。
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by bpkouza1 | 2008-01-10 21:04 | 伊豆海洋公園
2007年 12月 01日

森の中

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カメラ      COOLPIX5000
ハウジング   SEA&SEA DX-5000
ストロボ    SEA&SEA YS-90AUTO 1灯
        マニュアルモード F/4.2 1/60秒
        ISO 100 露出補正 0.0EV

【タキゲンロクダイ】
【学名】 Coradion altivelis
【分類】 動物界 脊索動物門 脊椎動物亜門 条鰭綱 スズキ目 スズキ亜目 チョウチョウウオ科 タキゲンロクダイ属
【体長】 4cm
【撮影地】 静岡県 伊豆海洋公園 1.5の根 水深29.7m
【撮影日】 2007.9.20

【特徴】
本科では背鰭棘数が8本と少なく、背鰭と臀鰭の後縁がほぼ垂直なことで他属と分けられる。本種は眼を通る黒帯は眼の直下で終わることが特徴。種小名altivelisは“高い帆”を意味し、高い背鰭を形容している。食性は小動物から海藻まで様々。

【生態】
相模湾、高知県、種子島、南シナ海、グレトバリアリーフに分布し、陸棚上部で生活。2~3cmの幼魚は大型海綿類の大孔にすむ。成魚は水深20~30mの岩礁域を2~3尾で泳ぐ。

因みにこの一週間、パソコン(DELL)が不具合になり、ハードディスクやマザーボードをDELLに聞きながらチェックしたり、OSのリカバリーしたり、データを戻したりしてやっと復旧しました。
ちょとまだ不具合がありますが以前に増して快適に動くようになりました。
ちょっとの不具合は、DELLの工場に送ってみないとわからなそうなので、たぶんマザーボードのような気がします。
でもこれで当分使えるとのことで、しばらく使って新しいのに買い替えた方が良さそうです。もう3年以上使ってますから。
外付けのハードディスクとバックアップソフトを買ってきて今は何かあっても万全です。

追伸
パソコンがやはり不調なのでお返事・巡回が遅くなっています。
申し訳ございません。
パソコンを騙し騙し使ってお返事・巡回しますのでしばらくお待ち下さい。
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by bpkouza1 | 2007-12-01 12:00 | 伊豆海洋公園
2007年 11月 17日

ああー触角が?

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カメラ      COOLPIX5000
ハウジング   SEA&SEA DX-5000
ストロボ    SEA&SEA YS-90AUTO 1灯
        マニュアルモード F/4.3 1/60秒
        ISO 100 露出補正 0.0EV

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カメラ      COOLPIX5000
ハウジング   SEA&SEA DX-5000
ストロボ    SEA&SEA YS-90AUTO 1灯
        マニュアルモード F/4.3 1/60秒
        ISO 100 露出補正 0.0EV

【クロスジウミウシ】
【学名】 Chromodoris burni
【分類】 動物界 軟体動物門 腹足綱 異鰓亜綱 後鰓超目 裸鰓目 ドリーム亜目 イロウミウシ科
【体長】 3cm
【撮影地】 静岡県 伊豆海洋公園 1.5の根 水深25.5m
【撮影日】 2007.9.20

【特徴】
背面は青白色で、背面の周縁と腹足縁は橙黄色の細い線で縁どられる。背面には多数の黒色縦線が並行して走っており、体側面も同じ色の縦線がある。触角は橙色であるが、本邦産は橙黄色であることが多い。触角柄は白色。鰓葉は白く、軸が橙黄色で、基部近くに黒い縦筋の入る個体も見れる。

【生態】
日本、オーストラリアに分布。

1.5の根の中層にいたクロスジウミウシです。
カメラを構えて、上下に浮き沈みながら撮りました。
写真で撮ってわかったのですが、触覚の一方がないのです。
可愛そうに!
魚の餌食になったのか?
はたまたダイバーが触ったのか?わかりませんが?
また触角が生えればいいのになあと思います。(^.^)
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by bpkouza1 | 2007-11-17 14:07 | 伊豆海洋公園
2007年 11月 11日

クマノミの子育て!

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カメラ      COOLPIX5000
ハウジング   SEA&SEA DX-5000
ストロボ    SEA&SEA YS-90AUTO 1灯
        マニュアルモード F/7.3 1/60秒
        ISO 100 露出補正 -0.3EV


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カメラ      COOLPIX5000
ハウジング   SEA&SEA DX-5000
ストロボ    SEA&SEA YS-90AUTO 1灯
        マニュアルモード F/7.3 1/60秒
        ISO 100 露出補正 -0.3EV


【クマノミ】
【学名】 Amphiprion clarkii
【分類】 動物界 脊索動物門 脊椎動物亜門 条鰭綱 スズキ目 ベラ亜目 スズメダイ科 クマノミ亜科
【体長】 10cm
【撮影地】 静岡県 伊豆海洋公園 カケアガリ前 水深7.0m
【撮影日】 2007.6.28

【特徴】
クマノミ類は特異な色彩に加えて、縦列鱗数が43~46と多く(他のスズメダイ類は通常12~35)、主鰓蓋骨・間鰓蓋骨・下鰓蓋骨の後縁に長い棘が列をなすことが特徴である。本種は頭部・体側・尾柄部に各1条ある白い横帯が特徴。腹鰭の色は濃いオレンジ色が普通だが、黒いものもある。雄の尾鰭は橙黄色だが、雌のそれは乳白色である。

【生態】
千葉県以南、インド・太平洋域、ペルシャ湾に分布。浅い岩礁やサンゴ礁でイソギンチャクと共生している。
サンゴイソギンチャクなど大型イソギンチャクと共生し、その触手の間を隠れ家としている。夜の休息も触手の間でとる。通常1組の雌雄と数尾の幼魚ないし若魚が一緒にすんでいる。雑食性で小型の甲殻類や付着藻類を食べる。雄から雌への性転換をする。産卵期は夏が中心で、イソギンチャクの近くの岩肌に生みつけた卵を雄が世話し、雌は外的の防御にあたる。この時期の雌は極めて攻撃的である。卵の孵化はきまって日没直後に始まる。仔魚は数日間の浮遊生活の後に海底に下り、イソギンチャクと共生するが、触手の刺胞毒に対する免疫性は生まれつき備わっているのではなく、徐々にイソギンチャクにふれあうことによって獲得するのである。

クマノミの子育てを撮ってみました。
一枚目は雄が胸鰭で卵に海水をかけている写真でしたが、ちょっと一瞬タイミングが合いませんでした。
二枚目は雄がお口で新鮮な海水をかけているところです。
これは何とかタイミングが合ったかなという感じです。
クマノミは動きが速く難しいです。
卵にピントを合わせ、卵に親の雄がきたところをシャッターを切る感じで挑戦しました。
露出とストロボの光量の調節も難しいですね。
顔が黒いからストロボの光量が弱いと真っ黒で表情が写し出せないし、多いと白飛びしてしまうし(-_-;)
今回は白飛びを犠牲にしました。
当日は透明度も悪く濁っていたので、至近距離からでも浮遊物が写ってしまいました。
ご勘弁下さいませ(^_^;)
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by bpkouza1 | 2007-11-11 16:55 | 伊豆海洋公園
2007年 11月 03日

俺は番人だぞ!!

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カメラ      COOLPIX5000
ハウジング   SEA&SEA DX-5000
ストロボ    SEA&SEA YS-90AUTO 1灯
        マニュアルモード F/3.6 1/60秒
        ISO 100 露出補正 -0.3EV

【アオリイカの卵とウツボ】
【学名】 Sepiotenthis lessoniana と Gymnothorax kidako
【分類】 動物界 軟体動物門 頭足綱 十腕形上目 ツツイカ目 ヤリイカ亜目 ヤリイカ科
【分類】 動物界 脊索動物門 脊椎動物亜門 魚上綱 硬骨魚綱 ウナギ目 ウツボ亜目 ウツボ科
【撮影地】 静岡県 伊豆海洋公園 砂地 水深18m
【撮影日】 2007.6.28

アオリイカの産卵しているところを撮影しょうと意気込んで潜りましたが、当日産卵にくるアオリイカの影は何処を探してもなく、暫く産卵床で待っていましたが影一つ見当たらず断念。
暫くすると産卵床よりウツボが顔を出し始めたのでパチリと撮りました。
アオリイカの卵、一部白飛び、露出を絞ると今度は周りが暗くなってしまい加減が難しいです。
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by bpkouza1 | 2007-11-03 13:46 | 伊豆海洋公園
2007年 10月 27日

絡み合い?-ダンス

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カメラ      COOLPIX5000
ハウジング   SEA&SEA DX-5000
ストロボ    SEA&SEA YS-90AUTO 1灯
        マニュアルモード F/5.0 1/60秒
        ISO 100 露出補正 0.0EV

【サキシマミノウミウシ】
【学名】 Flabellina bicolor
【分類】 動物界 軟体動物門 腹足綱 異鰓亜綱 後鰓超目 裸鰓目 ミノウミウシ亜目 サキシマミノウミウシ科
【体長】 15mm
【撮影地】 静岡県 伊豆海洋公園 1.5の根 水深30m
【撮影日】 2007.9.20

【特徴】
体は白色または青色をおびた半透明。背面も白色の細点で」おおわれる個体も見られる。触角は白色から淡褐色。触角の上半分には褶葉があり、褶葉部の白色の個体は先端が赤く染まることが多い。背側突起は白色をおびた半透明から明瞭な白色で、先端近くに橙色の輪がある。この輪が途切れて2つの点になる個体も見られる。口触手は長大。前足隅は短い触手状で、先端は鈍い。伊豆では稀種だが、黒潮の影響を受ける海域では季節や環境を問わない普通種。

【生態】
伊豆半島以南、インド・西太平洋に分布。

この時はまだ中層で浮き沈みながらの撮影で、まだまだ中性浮力が安定してない状況が露呈した写真です。でもちょっと絡み合った光景が綺麗だったので撮影しました。
ワイドの風景の写真を撮った後だったのでストロボがサイドからでした。そのお陰で表面を際立たせるライティングに偶然なったのかな・・・?
サキシマミノウミウシの背側突起をサイドからのライティングによって丘と谷をかすめ、細かい複雑な陰影を作り出しているような感じなったのかもしれません・・・?
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by bpkouza1 | 2007-10-27 16:24 | 伊豆海洋公園