カテゴリ:瀬底島( 2 )


2007年 09月 15日

迷宮 ― ラビリンス

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カメラ      COOLPIX5000
ハウジング   SEA&SEA DX-5000
ストロボ    SEA&SEA YS-90AUTO 1灯 無灯 自然光
        マニュアルモード F/2.8 1/60秒
        ISO 100 露出補正 0.0EV

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カメラ      COOLPIX5000
ハウジング   SEA&SEA DX-5000
ストロボ    SEA&SEA YS-90AUTO 1灯 無灯 自然光
        マニュアルモード F/2.8 1/60秒
        ISO 100 露出補正 0.0EV

【撮影地】 沖縄県 瀬底島 ラビリンスポイント 水深8m

海の神、ポセイドンの宮殿への通り道?

迷宮に相応しく、最後は人一人やっと通れる洞窟をボンベを岩に引っかかりながら抜けると其処は下界と抜け出ることができました。

ここのポイントは迷宮の名に相応しく、神秘的でいつまでもそこに留まっていたくなるところでした。
今度はもっと暗い場所をISOの感度を上げて撮ってみたいなあーと思います。
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by bpkouza1 | 2007-09-15 15:01 | 瀬底島
2007年 09月 08日

透明人間?

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カメラ      COOLPIX5000
ハウジング   SEA&SEA DX-5000
ストロボ    SEA&SEA YS-90AUTO 1灯
        マニュアルモード F/5.4 1/60秒
        ISO 100 露出補正 0.0EV

【イソギンチャクエビ♂】
【学名】 Periclimenes brevicarpalis
【分類】 動物界 節足動物門 軟甲綱 十脚目 テナガエビ科(カクレエビ亜科)
【体長】 0.5~1cm未満
【撮影地】 沖縄県 瀬底島 ラビリンスポイント 水深12m

【特徴】
雌雄とも共通する特徴は、両眼の間を横走する白線が入り、第3腹節頂の白い斑紋、尾部にある白色帯と藍色で縁取られたオレンジ色の紋がある。雄は雌と比較し、細身で小型。雌は腹節側面に白い円紋が目立ち、雄では極めて小さい。

【生態】
房総半島以南の南日本から、西太平洋、インド洋に広く生息している。大型のイソギンチャク類と共生し、単独、もしくはペアで生息する。イソギンチャク類に対する依存度は非常に強い。
エビはイソギンチャクに守られて悠々と暮らしていますが、イソギンチャクに利点はあるのでしょうか。一説によると、エビの尾の眼状斑を餌と間違えて近づく魚や、「仲間がいるから安全」と寄ってきたエビをイソギンチャクが捕食するそうです。しかし、実際には観測例がないそうです。

瀬底島、ラビリンスのポイント、狭い水路と洞窟からなるポイントでキンチャクガニを探して撮影しようとしたのですが、ガイドさんもこの辺にいるはずとのことでしたが何処にも見当たらず、洞窟へ移動し、日が差し込んでいるところのイソギンチャクを覗き込むとイソギンチャクエビがじっーとして居ました。
大きさは0.5cm~1cm未満で撮影するも自分の影で、透明の体をカメラ越しで見るとわからなくなりどうにか撮れたのがこの一枚です。
あとは何だかぼけた写真でだめでした。
コンテジの限界かも知れません。
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by bpkouza1 | 2007-09-08 12:15 | 瀬底島