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2008年 02月 16日

魚のお髭?

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カメラ      COOLPIX5000
ハウジング   SEA&SEA DX-5000
ストロボ    SEA&SEA YS-90AUTO 1灯
        絞り優先オート F/2.8 1/30秒
        ISO 100 露出補正 0.0EV


【ヒゲダイ】 
【学名】 Hapalogenys nigripinnis
【分類】 動物界 脊索動物門 硬骨魚綱 スズキ目 イサキ科
【体長】 70cm
【撮影地】 千葉県 西川名オーシャンパーク V字谷 水深19m
【撮影日】 2005.10.15

【特徴】
体高は高い。吻の上部外郭は反するように下方に湾入し、吻は尖る。下顎に房状の髭が密布することと、背鰭起部直前に前向棘のあるのが特徴。暗紫褐色の体側に幅広い暗黒色の弓状斜縦帯が2本ある。この縦帯は不明瞭な場合が多い。幼魚は全身黒褐色であるが、背鰭軟条部と臀鰭軟条部及び尾鰭が透明である。ヒゲダイには主上顎骨に鱗がないが、ヒゲソリダイにはある。この鱗と髭の有無で両者ははっきり区別できる。背鰭11棘17軟条、臀鰭3棘10軟条、側線鱗数45枚。

【生態】
沿岸岩礁や砂泥底に生息し、よく漁礁や沈船などをすみ家にする。食用魚。
伊豆半島以南の南日本、朝鮮半島南部、東シナ海に分布。沿岸の砂泥底、岩礁性魚。大陸棚の浅所にも生息。


だんだんネタもなくなり、ダイビングを始めた頃の写真です。
まだ何も分からずただシャッターをきっていた物です。
千葉の館山の外海、外房の海です。
ここは流れが速く、海底にポントへ行くために鎖は張り巡らされています。
実際流れが速いと鎖につかまりながら移動しないと不可能です。
この時も流れが速く、鎖につかまりながらV字谷へ移動しました。
V字谷へ行くと数十匹のヒゲダイが谷の壁つたいにへばりつくように泳いでいました。
流れが速いのでヒゲダイも現状維持で止まっているように泳いでいたのでどうにか写真撮ることができました。
私も鎖を抱えながらの撮影でした。
あまり上手くはありませんがお許し下さい。



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by bpkouza1 | 2008-02-16 20:05 | 西川名
2006年 02月 26日

ハリセンボン

ハリセンボンの写真を掲載します。
イシガキフグと見比べて下さい。
ハリの付き具合とヒレの模様が違うのがわかります。
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by bpkouza1 | 2006-02-26 19:37 | 西川名
2006年 02月 26日

千葉県館山 西川名ダイビング

2/18(土)千葉県館山の南に位置する西川名にボートダイビングをしてきました。
潜行ロープをつたわって海底約20mまで潜るとまず初めにシラコダイの群れに遭遇。
それからコロダイの群れ、V字谷に着くとお持ちかねのヒゲダイの群れと遭遇、その後は約70cm超の大物のフグと遭遇。初めはハリセンボンの老魚かなとおもいましたが、後ほど図鑑で調べたらイシガキフグだとわかりました。
2本目はトビエイの根に行き、クマノミを撮影、その後ハリセンボンと遭遇したのでイシガキフグとの違いを見るため写真を撮影しました。
イシガキフグの写真を掲載しますから見て下さい。
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by bpkouza1 | 2006-02-26 17:00 | 西川名